燃やすゴミの日。
最後にまとめた生ゴミを、うっかり流しの上に置き忘れたことが、とっても悔やまれた朝です。
部活のない学校帰りに友達のおうちで遊ぶ、
(どうせ家に帰っても勉強しないから時間を効率的に使うのだそうだ)
夜ごはん後に夜寝してしまう、
お風呂は雑誌を読みながら、ゆうに一時間以上入る、
駄目押しで部屋はキタナイ...
娘よ、試験前で勉強しなくちゃって言ってる事とやってることがちがう。
母がひとり、きーっとなる夜です。
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脳って不思議。脳の一部にダメージを受けた場合の感じ方ってどんなんだ?を知りたくて読んだ本。
1996年12月10日、朝、37歳で独身、一人暮らしの脳学者ジル・ボルト・テイラー博士に脳卒中が襲う。
脳内出血で左脳の言語中枢がやられる。原因はAVM(脳動静脈奇形)。
左脳は、外界の3次元情報、時間の感覚、言語をつかさどる。
博士の失った脳機能では、時系列で考えられず、あらゆる瞬間が孤立して存在し、
概念や言葉をひとつにまとめることができない。
左脳はする(doing)、右脳はある(beinng)の感覚、認識であるという。
ただし、右脳と左脳は、分かれて機能しているわけではなく、
脳梁に結合されて脳の右半球と左半球は協調して認識を行っている。
左脳の一部が機能しなくなったテイラー博士が感じたのことは、
自分の細胞と外部との境界が認識できないことによる、
固体ではなく流体のような感覚と宇宙との幸せな一体感であったという。
時間的な感覚が無くなり、言語による分類ができないので、過去のことに囚われたり、
未来のことについて恐怖を覚えることも無い。
人は、それぞれ個別の測定器と個別のデータ処理回路を持つのであるから
外界から受けるエネルギーの認識が人によって違うのは当たり前だと思っていたが、
感覚を時系列で順序だててつなげる部分、
言葉で分類する部分の回路が損傷すると、そんなふうに感じるのか。
さらに興味深かったのは、
左脳のコントロールが弱まった脳(右脳マインド)で感じる/認識する世界観を心地よいと感じたテイラー博士が
外界からの刺激に対する自分の受け止め方を選択していく様子だ。
考え方感じ方はある程度デザインできる、ということだ。
もちろんデザインしようとすること自体、
そしてデザインの方向性を決める部分には個人の特性が反映されると思うけど。
これについて(私は脳卒中ではないけれど)、
自分で外界からの刺激をどのように受け止めるかについては、ある程度制御可能だと思っていたし、
感じたいように感じ、嫌いな感情を選ばないようにするというやり方については大きくうなずく。
もちろん、外力などによりマインドコントロールされうることだってありえるのだけど。
ただ、本書は話し言葉で訳してあるのがちょっと読みずらい。
奇跡の脳
気になって左脳とか右脳でぐぐってみたら、左脳右脳テストなるものがあり、やってみたら。
「あいつは口ばかりと言われかねません」のくだりは身にしみてあってるかも。
行動にうつすときに大ボケかましてます。
[Ania診断結果]
○最悪です。左脳だけで物事を考えているようです。1+1=2で物事を見てしまう人です。
理論が先行しますので、納得いくまで行動をしないためあいつは口ばかりと言われかねません。
右脳を強化するために、音楽を聞き絵を描いたり、また、絵を見たりしてみましょう。
物事を全体的なイメージで捉える訓練もいいでしょう。