ANA国内線【PR】
トップ
おばかにつける薬はありません。
gabbiano.exblog.jp
カテゴリ:旅行
  • 夜に
    [ 2010-01-03 21:33 ]
  • フランス旅行:
    [ 2009-12-30 23:58 ]
  • フランス旅行:
    [ 2009-12-29 23:58 ]
  • フランス旅行:
    [ 2009-12-28 23:58 ]
  • フランス旅行:
    [ 2009-12-27 23:58 ]
  • フランス旅行:
    [ 2009-12-26 23:57 ]
  • フランス旅行:
    [ 2009-12-25 23:58 ]
  • フランス。事前準備メモ
    [ 2009-12-20 15:24 ]
夜に
フランス旅行記2日目書く。

こんな調子で全部書けるのか。途中で挫折するような気が。
Tags:# 
by ania0508 | 2010-01-03 21:33 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
フランス旅行:
●6目【帰国。あっという間でした。】

●スケジュール
  7:00頃  起床       
  9:30    バス モンさん発
  10:50   レンヌ着
  12:05   レンヌ発TGV
  14:15   パリ着
          Tさん、時間を惜しむように単独どっかの美術館へ
          Ania家、まったりお茶
  16:00頃 Tさんと合流
  17:30頃 シャルル・ド=ゴール空港着
  19:40   パリ発  
12/31
  15:25   成田着
          解散


-----------------------
朝、9:30発のバスに乗るけど、(前日お湯が出なかったので)朝お風呂入りたいし、ということで。
起床は6:30。

さっそくバスタブにお湯を出す....。
あれ、水の勢いがよわよわです。止まりそう。
でもとにかく貯めなくてはと思い、ちょぽちょぽちょぽと貯める。
そのうち、お湯が熱湯になってきました。そしてほんと止まりそう。

洗面のほうも水の勢いが無い。
とにかく、こっちでは顔を洗わないと。
ボールにお湯(熱い)をためて冷ましながら顔を洗いました。

髪も洗いたいけど、バスタブにはやっと5cmほどの深さにたまっただけ。
では、と、洗面ボールに熱湯をため冷ましながらシャンプーを付けごしごしして、一回ゆすぎ。
そして、バスタブのほうでゆすぎ2回目を行う。
娘と二人なので、なんとか協力しながら顔と髪を洗います。

男性部屋でもお湯も水も出ないらしい。
けれど男性陣は、昨晩夜中にお風呂入ったそうな。
その時もちょぼちょぼだったらしい。

そうこうするうちに8時。
そたんに、どこかのタンクから音がして、水もお湯も出始めたよ、おい。
断水だったんだろうか。
知らせて欲しいものです。

とにかく、9時過ぎにチェックアウトしてバス停に並ぶ。
ついでに朝のモンさんを眺める。

モンさんから続く道路


朝なのに、もうツアーバスがいる。



9:30までに何人かの人がバス停に並ぶ。
    みんな日本人ですよ。言葉丸分かりです。ここはほんとにフランスでしょうか。
9:30過ぎてもバス来ない。
9:40になってもバス来ない。
    写真でも撮ってくるか、と私達はまだ余裕。
9:50でもバスまだ。
    来るのはツアーバスばかりです。
    そのうちトイレ行きたくなり有料トイレへ。50セント。
    Tさん、インフォメーションに聞きいく→10時からじゃないと窓口が開かないということで戻ってくる。
10:00過ぎ
    ちょっとまずいのでは?なぜなら今日はパリから帰るからです。
    TGVに乗り遅れたら時間変更不可の格安チケットなのでまたチケットを買いなおさないといけません。
    さらに飛行機に乗り遅れたら?とんなことも、ちらと考える。
    再びTさん、インフォメーションへ。
    →バスはもうレンヌを出ているとの情報あり。

バス会社の時刻表では、9:30のモンさん発のバスは10:50分にレンヌに着くはずで
11:05のTGVに乗れると案内があるのだ。でも、これじゃ間に合わない。
Tさんはこの15分の乗り継ぎ時間は危ないと事前に見越して12:05の切符を取っていた。
すごいぞ。さすが我らのTさんだ。

でもそれでも間に合うのか、ちょっと不安でした。

10:10頃 やっとバスがやってきた!

私達ががやがやと乗り込もうとすると、
チケット発券機が壊れているらしく、なにやらTさんと運転手とのやりとりが続く。
そのうち、チケットを発券しないまま(お金も払わず)乗客を乗せバスが出る。
はあ、40分の遅れなので間に合いそうです。よかった。
降りる時に、「お金はいらない」とのことでした。(遅れたからかな?)

レンヌについて、本来ならばどこかのカフェで(暖かい!)ごはんの予定でしたが、
そんな時間はもちろんなく、またもやつめたいパン。
今回は4人趣向を凝らしナンとかピザとかにしてました。
Tさん、もちろんビールも忘れず。

12:05のTGVでパリへ。
お昼ごはん食べ、さて、もう旅も終わりですね...と考えていたら睡魔がZzzz。
パリについて、ここでTさん時間を惜しむように再び美術館へ。
Ania家のみなさんはお買い物の後、カフェで休憩です。つかれたー。

16:00ごろ合流し、スーツケースを取り出して、RERのシャルル・ド=ゴール空港までの切符を買う。
駅の窓口は人が20人ほど並んでいたけど、
一つだけ開いている窓口にいた鷲鼻の魔法使いのような駅員さんは、ゆっくり作業。
でっかい手を不器用に動かしてお札を数えたり、K/B打ったりしてました。
各地で見た行列ってこういうところに原因があるのでは?

切符を買ってメトロ6番に乗り、ダンフェール・ロシュロー駅からB線に乗り換え。
このままシャルル・ド=ゴール空港に着くはず。
北駅を過ぎると、黒人の人が多くなってきます。

17:30頃空港に着きチェックイン。
Tさんのおかげで、ここでも並ばずにチェックインできました。
そして、運良くプレミアムシートに4人ともアップグレードしていただけました。
うう、ありがとうTさん。
あとは、飛行機乗るまでお土産買って待つだけです。
Tさんはやはりラウンジへ。

そして19:10過ぎ。
もう搭乗始まってますよ...でもTさん来ない。
あ、やっときました。
 「ラウンジで飲みすぎちゃって。もうへろへろです。ここのラウンジのお酒充実してたんですよ。」
Tさん、やはりさすがです。

19:40時刻どおり離陸。あっというまの旅でした。
ほんとうにフランス行ったのか?と今でもちょっと思います。

機構機で見たのは「チルドレン」と「さまよう刃」。
「さまよう刃」は中学生の女の子が街のチンピラたちに暴行と薬で殺されてしまい、
その父親の復讐と裁きの物語なのですが、見なければよかった。それも朝に。
それ以来、娘が心配で心配で。

次の日の15:30頃定刻どおりに成田着。

ここで解散です。
荷物もTさんのおかげで早く出てきました。
Tさんは実家のある九州へ乗り継ぎです。
私達は、NEXで帰ります。

自宅に到着する前にTさんからメールが。
 「今も飛行機の出発時間まで、ラウンジで飲んでます。」

どこまでもさすがです。

Tags:# 
by ania0508 | 2009-12-30 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
フランス旅行:
●5日目【モンサンミッシェルは日本人街?】

スケジュール         
  7:30過ぎ  ホテル出発(メトロで移動)
  8:00過ぎ  モンパルナス駅着 
  9:05     TVGにてレンヌへ
          朝ごはん:車中でサンドイッチ
  11:05    レンヌ着
  11:30ごろ  LMS行きのバスに乗る
  13:00ごろ  モンサンミッシェル着(わたしたちは親しみをこめて「モンさん」と呼ぶ)
           おひる:サンドイッチ(もう、aniaはここで胃が拒否) 
         ①モンサンミッシャル内の見学
  15:30     ホテルチェックイン(Hotel de la Mère Poulard)
         ②モンさんの外を散歩
          お土産品を買う
  19:00    夜ごはん:ホテルで
         



---------------------         
7:30過ぎ  ホテル出発(メトロで移動)
乗り換えが面倒なのでアルマ・マルソー駅じゃなくて、シャンゼリゼ通りの駅まで歩き、メトロ1番に乗る。
途中、コンコルド駅で12番に乗りかえる。


思えば、この有名ブランド店が立ち並ぶモンテーニュ通りに泊まっていたけど、
お店が開いているときにこの通りを歩いたことは一度も無かった。
いやね、お店をのぞきたいわけじゃないけど、人々の様子とか賑わいを眺めたりとか、
とういう楽しみ方もあったかなと思う。

まあ、それはさておき。
このモンテーニュホテル、レセプションにはたいてい女性のスタッフが一人、もしくは二人いて
親切でとてもいい感じじでした。
小さいホテルなので他のお客と顔をあわせることもなく、とても静かです。
洗面やバスタブではお湯も十分でます。
レストランはありませんがとなりに夜遅くまで(朝早くまで?)開いているバーがあります。
(初日にご飯食べたところ)

■■■
8:00過ぎ  モンパルナス駅着 



モンパルナス駅はとても大きい駅ですが、行き先掲示も大きく出ていて、
なんとがTGV乗り場までたどりつけます。

これから私たちのやることは、
  ・スーツケースを預かってもらうコインロッカーを探す
   72時間預かってくれるコインロッカーの存在はネットで調べていたのです。
  ・朝食をGETする
です。

乗り場へ向かって左側の一階下に、スーツケースらしき看板をGさん見つける。
  「ああ、あれにちがいない。」
がらがらと3人移動。
大きいスーツケースを預けるそのロッカーは、身体チェックなどセキュリティー厳しめです。
(駅、安全じゃないと言うことなのでしょう。銃をもった軍人さんのパトロールもありました。)
チェック後に、コッカー庫に入るとすぐ両替機があります。
大きいスーツケースが2個入るロッカーで72時間9ユーロ。

次に朝ごはんを買いに。
またサンドイッチ...(-_-;)。
Tさん、朝もビールを欠かしません。
娘は、既にお店屋さんでスウォッチ、チョコを物色。

乗り場が掲示されたところで、ホーム2番乗り場に向かう。
TGV、めっちゃ長いです。
たらたら歩いているとかなり時間がかかる。
発車時に日本のように放送とか音楽とかが無いので、早めの移動が必要。
9:05 発TVGにてレンヌへ



朝ごはんは車中でサンドイッチ。もそもそぱさぱさと食べる。コーヒーも飲む。

車窓から見る景色は、 まるで葉祥明。
緑の地面に白い壁に三角の屋根。
(こういう家の形がすきなのだ、いろいろとあって実現はできなかったが。)
しばらく窓見ていたら睡魔がやってくる。  

4人とも Zzzz


11:05にレンヌ着。
バス乗り場はたぶんこっちのほう、と思いバス会社HPの地図を広げると、
どこからともなくおじ様が。
 「どこへ行くんだ?モンサンミッシェルか?」
 「そうです。」
 「それならバスは向こうからでるぞ。ほらあそこにバスがとまっているだろう。(指差す)」
 「あ!ほんとだ。バスある!」
 「メルシー」

バス乗り場は建物の影で見えにくいところにあったので助かりました。
最後のメルシー以外は英語だったと思うけど、ここでも不思議と言ってることが分かります。

11:30のLMS行きのバスに乗る。→バス時刻表
10ユーロくらいか(忘れちゃった)。

バス待ちは半分以上、日本人です。なんとなくなんとなく暗雲なキモチ。


 バスの運転手さん(若い)は、バス内に流れているノリノリの音楽を口ずさみながら運転。
(私のところから鏡で見える。)



バスは運転席に向かって左側のほうがいいでしょう。
そのうち、モンさんのにおいがしてきて遠くに黒く影が見えてきます。 

モンサンミッシェル着(私達の間では「モンさん」)
モンさんの麓の駐車場にて降車。


うーむ。この道沿いの駐車場と人々の群れの景色風景は、
なんとなく私のふるさと蔵王の「おかま」の駐車場に通じるものがある。



荷物をもって、モンさんに入っていくと、入り口にインフォメーション。
両替もできそうです。
(もう心細いユーロとなっており、ぎりぎりで帰りのバス代とメトロ代くらいになっていた。
およ?お土産代どうしようってな具合だったのです。)


今日泊まるホテルは、入り口はいってすぐのところです。


ホテルでチェックインできるか聞いてみよう。



鄙びた雰囲気のいい感じ(日本で言うと銀山温泉って感じ?いちいち日本にたとえるな>私。)
「まだチェックインできません」とのこと。
じゃあその隙に観光しましょうそうしましょう。


とにかく日本人多いです(私達もその一部)。
ここはフランス日本人街だったのか?、というほど。
日本におけるモンさんの知名度がとても高いのでしょう。

娘「ねえ、お昼ご飯は?」(明らかにどこかのレストラン希望!の態度)
しかし、「じゃあ、中見てから外からも見てみたいし、そのへんでサンドイッチでも」とTさん。

ごめんなさい。もう冷たいパンは無理です。胃が受け付けません。(私の心の声)
ということで私はパス。
Gさんの買ったフライドポテトをもらう。あったかくておいしいよう。
Gさん「ぼくもあったかい物が食べたくて。」


①モンサンミッシャル内の見学
石段を登る。


途中から雨。モンさんの中腹からの眺め。


回廊。スペインぽい?




15:30ごろホテルチェックイン(ホテル ドゥ ラ メール プラール:Hotel de la Mère Poulard)
やっとチェックインです。
15:00前に2回もチェックインのトライしてみたものの「まだは入れません。」だったのでした。

やっと靴を脱いで、一息。
かわいいお部屋です。
新婚旅行にはいいかも(笑)。



このままでは寝てしまう。
外でて夕焼けのモンさんを写真に収めなければ。(ほとんど義務)
ああ、でも残念。曇りで時に雨がぱらつく天気で、きれいな夕焼けは見られませんでした。


②モンさんの外を散歩
記念写真をとったときに、「なんかディズニーランドでとったみたい」という何気無い一言にて
もうソレにしか見えないです、ううう。
(デジカメなんですぐ確認できるんですね。幸か不幸か。)

モンさんの外に散歩に向かう。


お願いですから、LEDでの中途半端な装飾はやめていただきたい。
カメラを保持できず、何回か撮ってもぶれぶれ。

「肉眼で見るってことが大事ですから」とTさん。
だね。


次は、モンさんの中にもどってお土産品の物色です。

塩塩塩、クッキークッキークッキー、ふくろうふうくろうを買う。
それから実家へのお土産も。
お土産ものやさんには日本人のスタッフも居ました。とてもきれいな髪の長い人でした。
だんなさんがこっちの人のようです。
(だんなさんがいる部分は独身Tさん、後ろからしっかり聞いている。)

■■■
夜ごはんはホテルで!!

チェックイン時に「食事はホテルで食べますか?」と聞かれた時に
「ホテルで食べる!食べます!!」と私と娘は即答。
ここは譲らないという気持ちが声に現れていたと思います。
暖かいごはんシルブプレ!デス。

ホテルに入り、メニューを見ると、英語もあるけど日本語表記もある。
便利だけど.....どうなのか。

メインのお肉でで42ユーロくらい。
スープも飲みたいし、ということで65ユーロのコース(スープ、メイン、デザート)にしました。
シードルが有名というので、それを1本頼む25ユーロくらい。
メインになったら、やっぱワインものみたくなり、リストの中ではお手ごろなサヴィニーレ・ボーヌ赤(ルイ・ジャド)を。
70ユーロの価格はなんだか微妙....。

私は オマールえびのスープ、アニョーのトリフソース、りんごパイ。
味は、うーんおいしいですが、もったりとした田舎のお料理という感じはありました。
でもね、こんなあったかいご飯にワインは何色ぶりでしょう。ものすごく嬉しいです。

娘もスープ、アニョーのソースが違うもののコース。(詳細失念)
デザートはオムレツのカルバドスがけ(フランベする)。
まだアルコールがかなり残っていて、この後、娘酔っ払う(推定)。

Gさんもコース。メインは、ここの名物料理のオムレツ。
事前に味がないという情報を得ていたのでベーコン入りにする
...がオムレツとベーコンは別々に出てきました。
やはり、オムレツはうす塩味。

Tさんはステーキ。「ステーキが一番安いんですよ。」

ここは、Tさんの労をねぎらってご馳走することにしました。
Tさん、ツアコンご苦労様です。

■■■
夜。
娘はデザートのアルコールでもうねむねむ。
もし、彼女がお酒弱かったらどうしようという心配が胸をよぎる。
 「女性は、お酒よわいほうが、オレはいいですね~。」と九州男児のTさん。
  (私は残念ながらTさんの好みではないようです。わはは。)
 「ボクは一緒に楽しみたいから強いほうがいい。」とGさん。(←だよね。)
 「私も、楽しみたいから強いほうがいい」と私。
どうか娘も強く育ちますように。

ところで。やはりというか、やっぱりきたよって感じでお湯が出ません。
レセプションに問い合わせると「いつものことです。3時間ぐらいお待ちください。」だそうだ。
って、もう9時過ぎてるし、夜中まで出ないってことなのね。
明日の朝入ろう。

女性部屋は端っこだったのですが、外でおじさんたちの仏語が響く。
タンクの中をいじくっている様子。
こういう時の仏語は、何がなんだかよくわからなくてちょっと怖いです。
ちゃんとカーテンしめる。

というわけで、寝る。
..あ、でもね、ここってお城で修道院で牢獄にもなっていて、戦争もしたんだよね。
ということを考え出すと、なんとなく怖くなり、部屋の電気をところどころつけてベッドに入りました。

明日はまたパリまで移動。その後ご日本へ飛びます。
しかし、明日もまだまだいろいろありました。






Tags:# 
by ania0508 | 2009-12-29 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
フランス旅行:
●4日目【美術館めぐり、怒涛の12時間。】

●スケジュール
  8:00頃  男性部屋で朝ごはん       
  9:00過ぎ ホテル出発(メトロで移動)
         ①バスティーユ広場
         ②ピカソ美術館
         ③ルーブル美術館(Tさんとは別行動)
  13:00   お昼ごはん カフェ・マルリー
  14:00  Tさんと合流
         ④ダリ美術館
         ⑤モンマルトルの丘散歩
         ⑥国立近代美術館
         ⑦スーパー(モノプリ)で買出し
  20:00頃 ホテルに戻る
  20:30頃 ホテル
         男性部屋で夜ごはん
         シャンパーニュとビール、生ハム、パンその他で。
         

 一番キツイ観光行程。
 一日で28000歩歩く(Tさんの万歩計による)。

■■■
朝ごはんは、いつものように男性部屋でパンをついばむ。
Tさん、「こういうことは休みじゃないとやれないですから」、と言って朝ピール。
さすがです。

しかしながら、もう冷たい食事が私の胃にはつらい。
パンとハムはもういい。
暖かいスープ飲みたいと言っています。

さて、パリの美術館などは月・火曜がお休みのところが多いのです。
よって、ロダン美術館行きたかったのに、昨日は時間が無くて行けず、
月曜が休館日なので今回の旅行では行けそうも無い。
かといって、私が美術に造詣が深いかというとそうでもなく、
この美術館めぐりは、Tさんの希望が大きい。
Tさん「あんまりこれませんからね、回れるだけ回っておかないと!」

でも4人とも「ピカソ美術館行きたい」は一致。
Tさん、「ピカソ、9:30からですね、その前にバスティーユ広場回れますね。」

ということで、またもや9:00ごろホテル発。
メトロ1番バスティーユにて下車、広場に立つ、

バスティーユ広場の塔のてっぺん。
みての通り曇り空。



その後、徒歩でピカソ美術館に。

①ピカソ美術館前のお知らせ。
あらあら?閉まってます。
がーん、2012年まで閉館ですって。とほほ。
知らずに訪れ、美術館前のお知らせを見てがっくりする人、けっこういます。



ホームページに書いてあるのか、仏語じゃなくてせめて英語でおねがいしますよ。
言語選択もあるはずなのだけど分からない。
休館のニュースはここにあった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2633889/4465708


じゃあ、「とりあえず」ルーブルへ行ってみて、もし開館してなかったらダリ美術館いこうよ、ということになり。
この、「とりあえず」というのは、スト中かもしれないからです。
 「2009年12月初旬より行われているフランス国有の博物館等でのストライキはルーブルだけとなっており
  現地時間2009年12月24日(木)パリのルーブル美術館ではストライキが行われる可能性があります。」
という日本での最終情報があったからです。
ストライキ決行されるかどうかについては、その日にならないと分からない様子。

メトロ1番サン・ポールからパレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル駅で下車。
メトロ1番にはよく乗った。
②ルーブル美術館ピラミットを下から見上げる。
 「開いているみたいっすね。」
 「ああ、やはりここでもチケット購入行列ね。」



ミュージアムパスがあるのでさささっと入れます。
パスは美術館行きたいならぜったい買っておくべき、と力いっぱい思いました。


ここでTさんとAnia家は別行動。

「んじゃ、まあ、ゆっくりみましょう。」と、エジプトやオリエント文明あたりが以外に面白く見る。
Ania家的には、有名絵画をふむふむ、とよく分からず見るより、
大きな石造を「こいつすげー」と言いあいながら昔の人々の暮らしに思いをはせる方が適しているようです。
娘は、壷の文様をつける麺棒みたいな「コロコロ」(と私たちは言っていた)、がいたく気に入り、
土産でミニチュアを探したが見つからず。
「あったら絶対買うのに!」

白い光の中に置かれた大きな像は、異次元空間みたいです。



でかい。


大きな牛とかがとても楽しめた。


ニケの女神に群がる人々。



モナリザはどこ(笑)?


はい、こんな小さく。
個人的には、モナリザ人気を、ちょっとはなれて見るのが興味深いです。
絵のまん前まで行き、身動きが取れなくなると、前のロープをはずして数人を排出する。
「見た事実」自体にはあんまり興味ないなあ。すまんモナリザ。



お昼ごはんはカフェ・マルリーにて。
娘がちょっと疲れてるようなので、どっかでゆっくり休もうということになったものの、
美術館の中のカフェは混んでいたけど、ピラミッドの外に出たところにはカフェ・マルリーが。
とにかく入って休もう。

お茶か食事かと聞かれ、食事と答えると(←英語)、奥の席に案内された。
メニューを見ると、やっぱ高いけど、「あったかくておいしいご飯たべたい!」。
 チーズとえびのリゾット    30ユーロ
 豚ローズのピカタ、シトロンソース  24ユーロ
 クラブハウスサンドイッチ    19ユーロ
 エスプレッソ×2、紅茶、食後にカフェオレ×2

全部で90ユーロ越えでしたが、胃が一息つきました。
おいしかった!

まわりを見ると、アメリカ人、ドイツ人、フランス人、スペイン人、イギリス人(たぶん)の観光客のみなさん。
ドイツの方は仏語よめない、と言い(たぶん)、メニューの一番上のペンネを3人ともオーダーしておりました。
(そういえばイタリア、フィレンツェのサバティーニでも同じ光景をみたことがある。15年くらい前。
 その時はアメリカ人。辞書を片手に非常に緊張した面持ちでオーダーしていてその緊張感がとても伝わってきた。)

緊張したり、言葉ができないのはいずこも同じ。体当たっていけばいいのかも。

ルーブル3階はまるっと見られなかったけど、またいつか。




14:00頃、Tさんと合流。

メトロ1番に乗り、4番に乗り換えアベス駅で降りる。
この当たりはモンマルトル地区です。
ダリは好き。詳しくないけど。日本のダリ展も見に行ったくらいです。
これはGさんも娘も同じ。気が合うねAnia家のみなさん。

さて、アベス駅の前ではジャズトリオの路上ライブ。「枯葉」。ちょぴっとだけお金を置く。
「Aniaさん、おそくなっちゃいますよー」のTさんに促され、てくてく歩く石畳。


残念ながら、ここではミュージアムパスは使えませんでした。
9ユーロ/人。




美術館内も、商売くさいにおいが若干ありました。
買い取りもできるようです。「お値段はお尋ねください」とありました。
値段を聞いている人(推定)もいて、耳をそばだてましたが、何しろ仏語、ぜんぜん分かりませんでした。


娘、見かけた猫を追いかける。



⑤モンマルトルの丘散歩
近くの教会やおみやげ物やさんをのぞいてから
また石畳を歩いてメトロまで。


もう夕暮れですが、遠くに見える夕暮れの空、きれいです。
個人的には、こういう場所をたらたらとゆっくり歩きたいねえ、じーさんや。


「次は国立近代美術館ですよ、ここは遅くまでやってますから!」
「あい...」(ちょっと足痛い、けどがんばる。)

⑥国立近代美術館
夜8時くらいまで開館しています。


このあたりで本格的に足が痛くなる(私のみ)。
石畳にロングブーツで連日10時間以上はさすがにこたえるようです。
美術館内では、ベンチにほとんど座ってました。

それでも現代美術。
娘「ねえねえ、こんなキワドイもの(いや直接ソレですな)を親とみていいわけ?」的なアートに対して
母「うーん、そうね。」
というやり取りは意外に楽しめました。

また、美術館が閉まっていたピカソも数点展示してありました。


その後、恒例のスーパー(モノプリ)で買出し。
この日は、買った生ハムをレジに忘れるということをやらかしましたが、
フランスの女性のお客が追いかけてきてくれて
 「生ハム忘れたから取りに行ったほうがいいわよ」的なことを教えてくれました(仏語)。
なんだか不思議と分かるものです。
レジに戻ったら、お店の人がとっておいてくれた。親切だな。

本日も歩きました、28000歩。Tさん、お昼も食べずにルーブルを歩いたそうです。さすがです。
だめです、アルコール入れたら寝ちゃいます、といいつつシャンパーニュ1本買い、飲む。


明日は、TGV乗ってモンサンミッシェルへ移動。


Tags:# 
by ania0508 | 2009-12-28 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
フランス旅行:
●3日目【ヴェルサイユ観光;行列をここでも見る。マックの席とりに敗れる。】

●スケジュール
  8:00頃  男性部屋で朝ごはん       
  9:00過ぎ ホテル出発(メトロで移動)
         ポン・ドゥ・ラルマ駅からRER C線に乗車
  11:00前 ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅着
         ①ヴェルサイユ見学
  13:30頃 お昼ごはん
  15:40頃 ②カタコンブ
③お菓子屋さん(SadaharuAoki)に行く
         ④オランジュリー美術館
         ⑤シャンゼリゼ通りの散歩
         ⑥スーパー(モノプリ)で買出し
  20:00頃 ホテルに戻る
  20:30頃 ホテル 男性部屋で夜ごはん
         本日もシャンパーニュとビール、生ハム、パンその他で。
 

とにかく観光地は、行列行列。
そして今日も体育会系観光の一日。
足の裏が痛い。

■■■■
朝は、昨日買い出しておいたパンと果物で朝食。

さて、今日は「文句があるならヴェルサイユへいらっしゃい」のヴェルサイユ。
ベルバラのポリニャック婦人のこの名せりふを知っているのは私だけなので
ベルバラへの思いを誰とも共有できないのが寂しいところですが。

とにかく。
9時ごろ、最寄のRER C線のポン・ドゥ・ラルマ駅に到着。
しかしここで乗る電車を間違える。
途中で方向が分かれるサン・カンタン・アン・イリーブ駅行きの電車に乗ってしまったことに
2駅過ぎたところで気がつき、降車して逆方向の電車を持つも、来ない。
パリの街は寒いです。特に足元から冷えてきます。今日も2重靴下でよかった!

20分くらい待って来た電車で戻り、もう一度VICK号(これがヴェルサイユ行き)を確認しに乗る。
ヴェルサイユ到着は11時近くになってました。


①ヴェルサイユへ向かう人々。
この人の多さはどうだ。
不穏な空気。



ああ、やはり。
ここでも行列ですかい。
(この列の長さは帰るときまで途切れず長い)
この列はチケット購入のための列なので
ミュージアムパスを持っている人は、直接入場可。

買っておいてよかったよ、ほんと。



ヴェルサイユ宮殿、広い。
そしてやたら豪華。


有名な鏡の間。


おしりがキュート。


トリアノンへ続く庭園。
トリアノン見るのは無理..。


庭の白鳥を見たいといったのは娘。
寒い空の下、白鳥さんの顔をじっと見る。
「意外と怖いのよね」



お昼は駅前のどっかで食べようということになり、
Tさん「マックでいいっすか。」
みんな「いいよ~。」(もうだいぶ疲れてる)
フランスのマック。やはりマック。ここでもすごい行列です。(マック、おまえもか!)
席を確保して代表者が注文レジにならぶというパターンで、
席確保の皆さんは所在なげでぼーっとしています。
その席すら空いてないのでしばらくうろうろして大テールに空き席4席確認し、
女性人が確保して待つことにしました。男性陣はレジに並ぶ。

しばらくすると、(たぶん)フランスの家族連れが、
確保したテーブルに買ってきた食べ物を載せたトレーをどんと載せ
 「ここは予約できないのよ。私たちはもう買ってきたの。だからこの席は私たちが使う権利があるわ!」
みたいな事を言いだしました(フランス語で)。
英語はできない、といっていたのですが、言いたいことって伝わるんだな~と妙なところで感心です。
男性陣も交えてしばらくやり取りが続き、その間もう彼らは食べ始めています。
お子さん3人連れて席もなくて行列にもならんで疲れてるんだな。(それは私たちも)
まわりの皆さん席確保してますけど、たまたま押し切るターゲットになったのか?私たち東洋人。

マックで争っても仕方ないし、ここは譲りましょうということになりました。
(フランスで席とりに敗れる...。)

近くの道から奥まったピザやさんに行き、ピザとリゾットと赤ワイン。
これがたいへん美味しゅうございました!
つい長居をしてしまう。

■■■
遅くなっちゃったけどRERで戻って、カタコンブへついたのが15:40頃。
えええ~、ここはないと思っていた行列がまたしてもありましたよ。
カタコンブはクローズが16:00なので間に合わないかも。

私たちの4人くらい前で、数人の人を指しながら
 「Last person! We're closed!」
の声。
うう、マックでのやり取りがなかったら間に合ったかもね。

気を取り直してオランジュリー美術館に向かう。
「時は金なり」のように、間に合うならどんどんつめちゃうTさん。
「おう!」とついていく私たち。

途中、娘が「ねえ!お菓子屋さんも行きたいんだけど。この近くだし!」。
そう、彼女は事前に行きたいお菓子屋さんの位置を地図に記入していて、
このカタコンブの近くだったのだ。
で、Sadaharu Aokiに向かう。
中はまるで日本です。日本の店員さんが対応。
すんなりお土産のチョコを買う。

④この部屋がとてもよかったです。
写真ぼやけてますが高さ2m、広さ500m2のふたつの楕円形の間には壁いっぱいに飾られた『睡蓮』。



外でたらエッフェル塔が光ってる。(写真、保持に耐え切れなくてぼやけてますが)
怪獣みたい。


コンコルド広場
やはり人がいっぱい。年末日曜だからか。


⑤シャンゼリゼとおりには、えんえん露天が続く。


モノプリまでぶらぶら歩く。




今日は外に食べに出ましょうってことになってましたが、
すんません、もう無理。

ちなみに、シャンゼリゼ通りのカフェやレストラン、ここでも行列ですよ、入り口付近で。
行列ができるのは日本だけかと思っていたけど。
そして、この寒空の下(気温1℃くらい?)、テラス席でディナーしてる人たちもいます。
コート着こんで、ろうそくの明かりの中見つめあう二人、です。

私たちは今日もモノプリで買出し。ホテルで食べる。
暖かいスープとかがさすがに恋しくなってきた。
でも体が動かない。
食のフランスなのに。

今日も体育会系観光の12時間が終わる。
これは明日も続く。

Tags:# 
by ania0508 | 2009-12-27 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
フランス旅行:
●2日目【パリ怒涛の市内観光のはじまり。ミュージアムパスの威力を知る。】

●スケジュール
  8:00頃  男性部屋で朝ごはん       
  9:00過ぎ ホテル出発(メトロで移動)
         ①サン・ジェルマン・デ・プレ教会
         ②カフェ(LeDeuxMagots)でひといき
         ③サンミッシェル
         ④サントシャペル
         ⑤裁判所
         ⑥コンシェルジュリー
  13:30頃 お昼ごはん
         ⑦ノートル・ダム寺院
         ⑧お菓子屋さん(LADUREE)でマカロンとケーキを買う
         ⑨ルイビトンをのぞく
         ⑩凱旋門に登る
         ⑪スーパー(モノプリ)で買出し
  18:30頃 ホテルに戻る
  19:00頃 ホテル
         男性部屋で夜ごはん
         シャンパーニュとビール、生ハム、パンその他で。
         LADUREEで買ったお菓子とともに。

パリでも観光地の入場券を買うときは行列ができます。
でもこれって、窓口の要領が悪いのも要因かと思う...。


■■■■■
朝、3時、5時、7時に目を覚ましてしまう。
この季節のパリは朝8時でも暗い。日の出は8時半過ぎですから。
7時起床し、身支度して男部屋へ行くと、Tさん元気に走りに出たらしい。
朝ごはんを持って帰ってきました。
「店どこも開いてないっすよ。こんなもんしか売ってないっす。」

みんなで、ピザやらパンをもぐもぐ食べる。
「うー。コーヒー飲みたいね、街でどっかよろうよ。」ではじまった朝。

ちなみにホテルの朝食はコンチネンタルで17ユーロ。
私たちはほとんど部屋食でした。

①サン・ジェルマン・デ・プレ教会
パリ最古の教会。
入り口のところに物乞いがいて、
ああヨーロッパに着たんだなあとヘンなところで実感。
朝早いので人影まばらで厳かな雰囲気です。


中の様子。



サン・ジェルマン・デ・プレ教会を出てすぐ向かい側のカフェで一息。
「カフェ。シルブプレ。」
ちなみにお値段。
4人で18.1ユーロ(サービス税込み)
 カフェ       3.8ユーロ
 カフェ クレ-ム 4.7ユーロ
 アールグレイ  5.8ユーロ

③サントシャペルに行く途中のサンミッシェルの広場。ちょっと不機嫌そうな表情の像。


④サント・シャペル。
「聖なる礼拝堂」という意味で、フランスのパリ中心部シテ島にあるゴシック建築の教会堂。
ステンドグラスが美しい。

建物に入るにも荷物チェック、身体検査がありました。
パリ・ミュージアムパスで並ぶことなく別の入り口から入れました。



内部のステンドグラス。
壁一面です。


「おお、あれさ、T郎に似てるよ。ぷぷぷ。」と娘。
小学校の同級生に似てるんだそうだ。


⑤裁判所


⑥コンシェルジュリー
マリーアントワネットが最後を過ごした刑務所。
革命後、ここからたくさんの人がギロチンへ送られた。
内部にはそのリストもある。


中庭を望む。
中庭からの空は小さく遠い。


マリーアントワネットの部屋。




このあたりでお昼ごはん。
サンドイッチショップで。
お店の人の英語はあやしい、だそうだ。


⑦ノートル・ダム寺院
フランス・カトリックの総本山。
この建物も美しいが、私はどちらかというと


セーヌ川に注ぐ薄い冬の光に目が行く。


光に向かう炎



ステンドグラスの光



ここでノートルダムへ登ろうとしたのですが、行列がものすごい。
ミュージアムパスは、入場券を買うときには威力を発揮するけど
ここでは行列に並ばないといけないので、時間の関係で凱旋門へ向かうことにする。



⑧LADUREEでマカロン
娘が絶対行きたいといっていたお菓子屋さん。
お菓子を買うのにも行列ですよ。
女の子たちがガラスケースを見ながら選んでいます。
お店の人は、1対1でついてくれます。
娘も必死で「This one! and this one!」ほとんど叫んでいる。
お菓子も高い...
マカロン10個とケーキで40ユーロくらいだったか...。
        


⑨ルイビトンをのぞく
「Aniaさん、見なくていいっすか?」
「あ、私はいいです、入るのにも並んでるし」(いや。ここでも行列ですよ。マジすか。)
「あ、ボクはちょっと見たいんでいいですか?」とTさん。
で、4人で入る。
Ania家3人はバックの類にはまったく興味がなく、モニターでファッションショーを見ながら
「う~。これさ。胸見えちゃってるじゃん。」
「ほんとだ。街中では着れないね。」
などと言い合ってました。



⑩凱旋門に登る
ここでもチケット買うときに行列。
ミュージアムパスがあるので、
行列に並んで買うことはなく、すぐ登れました。

でも、登るのしんどかった。
息がくるしい。




夕焼けがわ。


人々の表情は同じだね。




フランスのスーパーMONOPRIXでお買い物。
チーズ安!ボリュームたっぷりで4ユーロくらい。
「トムドサボア、これ日本で買ったら1500円以上でしょ。
 フルムダンベールも安いよ~。」

生ハムもプロシュットとかハモンセラーノとか1パック3~6ユーロくらいです。
食材は安いんだな~。
果物とシャンパーニュとビールを買って、最後の力を振り絞ってホテルに帰る。

足痛いし、時差で眠いし(日本は明け方ごろ)、観光10時間ですよ。
もうくたくたです。
体育会系な観光の一日目が終わろうとしてます。

アルコール入れたら、もう眠りにZzzz。



   
Tags:# 
by ania0508 | 2009-12-26 23:57 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
フランス旅行:
1日目【ゴールド会員の威力を知る。そしてフランスの食事って高いのね】

●スケジュール
          自宅出発
  9:00過ぎ 成田着
  11:40   成田発 NH0205 
  17:00頃 シャルル・ド=ゴール着 
  20:00前 ホテル着  Montaigne Hotel
         近くのカフェで夕食  
●旅行参加者
 Tさん:海外出張多い。英語TOEIC900越え。ANAゴールド会員。体育会系。
      今回、旅行に一緒に行きましょうと誘ってくれた。みんなの取りまとめ。
 Gさん:米国居住経験あり。英語いける。
     自分からは動かないけど決まったことに文句は言わないがさりげなくフォローしてくれる。
     娘のお喋りの相手をずーーーーーーっとしてくれる特殊技能を持つ。
 娘  :英語学びたて。(一般動詞までで過去形はまだ。) ひたすら喋り続ける技能を持つ。
     めっちゃマイペース。
 Ania:英語挫折。独語は高校の頃一年間。仏語は学生のころ第二外国語。
     しかしまったく語学ダメ。日本語すら怪しい。フランス語旅会話を3~4回繰り返して準備。
     当たって砕けるタイプの計画を立てる。(穴埋めはGさん)

■■■
「朝食は成田でとりましょう」、そして「今回は格安チケットなので早くチェックインしたほうがいい席確保できますから」とTさんの提案で、2時間以上前に成田に着く。

チェックイン。
ここでTさん保有のゴールド会員の威力を思い知る。
ファーストクラス用のチェックインカウンター(混んでいない)にて4人ともプレミアムエコノミーにグレードアップです。プレミアムエコノミーのシートはエコノミーと食事などは同じですが、座席のゆったり具合はかなり違います。横幅も4列のところが3列で、前席との間隔は+20%だそうです。(Tさんありがとう!また一緒に旅行に行きましょう!)

ラウンジは4人はさすがにダメで、娘だけ連れて行ってもらう。
ここで、娘、柿ピー5袋とか食べたそうだ。ああ娘よ、ここでも食い気かい。

Gさんと二人で朝食。うどーん。そしてカレー。


飛行機のチケット。
エコノミーの前のほうはプレミアムエコノミーなのだそうだ。


出発前の成田。
混雑してます。
私達の乗る便は満席だそうだ。



飛行機の中にて。
「ココ・シャネル」「クヒオ大佐」を見る。
スパークリングワイン2本、赤ワイン1本を飲む。食事のときにいただく小瓶ですよ、もちろん。
アルコールはほどほどにしとかないと寝つきが悪いんですよ、といつも心に誓うのだが、
ここでもその教訓は生かされず。アルコール入れると途中で目が覚めちゃうんですよね。


着陸態勢に入ると、娘、耳あてをして
  「さて、臨戦態勢に入ろうか。」。 (←何故に臨戦態勢なのだ?)
そして、シャルル・ド=ゴール空港に着く。
入国審査では黒人のおじさんがにっこりして、「オゲンキデスカ?ワタシハゲンキデス」。
パスポートなんか見ちゃいないよ。

ここで男性人2二人とはぐれてしまう私と娘。
でも流線型の歩く歩道とか、透明な、どこにつながっているのか分からないエスカレータの不思議な空間を堪能。
前を見るとまん前にGさんがスーツケースに座って待ってた。
ロワシーバス(9ユーロ/人)に乗りオペラ座あたりに到着。


バスを降りるとパリ ギャラリー・ラファイエット。クリスマス仕様。



イルミネーションが綺麗な瞬間をねらってフランスの人だって記念写真をとる。とにかく人多い。日本人も多い。




地下鉄にてカルネ(10枚チケット)を3冊購入。明日からの観光に備える。
地下鉄を乗り継ぎ、9番路線アルマ・マルソー駅で降りる。モンテーニュホテルはすぐそこのはず。

ホテル到着。
レセプションには二人の女性スタッフ。英語通じます。Tさん対応。ありがとう。

ホテルの部屋。34号室。
意外と広い。暖かい色調です。
ちゃんと、お湯たっぷりと出ました。


廊下。




荷物をほどいて少し休んで、近所のカフェへ夕食を食べに出ます。


ホテルの近く。
エッフェル塔が見えたが、カメラで綺麗に写らず..。Gさんの肩に乗せてシャッター切ってみたもののぶれちゃって。1脚でもあればなー。



ちなみにモンテーニュ通りは一流ブランドのお店が並ぶ通りで物価もそれなりに高いと思うのだけど、
カフェで、メニューを見てみたら、
 サラダ10~13ユーロ
 カフェ 5~7ユーロ
 メイン 20~40ユーロ
ってとこでしょうか。(1ユーロ132円くらい?;2009年12月)
食事高いよって聞いていたけど、
ファストフード的な食事で済まそうと考えていた私たちにとっては高いですな。
でも近所のカフェでご飯食べました。
ボーイさんが頑張って英語喋ってくれた。
    メニューのワインリスト、ロゼから始まるのでロゼもいいなって思って
     「グラスワインありますか?」と英語らしき言葉で聞いたら
     「おお!グラスワイン。ルージュ?ブラン?」
       (あ、いやロゼがいいなと思い、グラスワインにロゼ無いのかしらとちょっと沈黙。)
     「ん? レッドワイン?ホワイトワイン?」と聞きなおしてくれた。
     「ロゼ。シルブプレ」(小声になる)
     「おおーーー(そうきたかというように。) ロゼェェェ。」と目を真ん丸くしてた。
     その他にもいろいろお世話になりました。親切だ!という印象です。
私はアニョーのロースト。(仔羊が好きで、これだけはメニューが読めたから)
Gさんオムレツ。Tさんステーキ。娘ガトーショコラ(笑)。
それに各グラスワイン。
全部で90ユーロくらい。

フランスでは、食事は日本円に換算してはいけないことを知る。
フランス基準というものがあるんだな、と。
(ファストフード系は日本が安いということなのでしょう。)


そんなこんなで部屋に戻ると22時過ぎです。
時差が8時間なので、日本時間で明け方。
さあもう寝ましょう。
明日から怒涛の観光スケジュールです。
今考えるととても観光密度が高くて体力的にもキツイスケジュールが明日からはじまるのでした。


Tags:# 
by ania0508 | 2009-12-25 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
フランス。事前準備メモ
娘の「フランスでお菓子が食べたい」からフランス行きが決まったのだが、ほんとに行くのか行けるのか。
インフルにかからないようにしないと、と慎重に生活しています。

ところでフランスのストはどうなってるんだ?
2009年12月07日(月)もスト中は、ルーブル美術館/ ベルサイユ宮殿/ オルセー博物館/ポンピドゥーセンターだそうだ...。

以下は準備と情報メモ。関係者、業務連絡ですよ。

【行程】
 1日目~4日目:パリ
 4日目~5日目:モンサンミッシェル

【人数】4人

【費用(個人手配、チケットHIS)】
●交通費
 チケット(ANA)         ¥134000
 航空保険料・サーチャージ   ¥14600
 フランス出入国税等        ¥6000
 成田空港設備使用料       ¥2040
 旅客サービス料           ¥500
 HIS手配料             ¥2100
----------------------
  合計¥159240/人  

●成田エクスプレス [合計:¥18,800]
●宿泊費
ホテルはexpediaでネット予約。
モンテーニュホテルMontaigne Hotel ¥43282(4泊)
安全面を考えて4星とした。フランス情緒漂うプチホテル。キャンペーンで3拍分で4泊の料金。
パリの位置関係がよく分かっておらず予約したホテルはブランド店が立ち並ぶとおりのホテルだった...。
もうちょっと下町でも良かったかも。キタナイ格好はしていきにくい。
ホテル ドゥ ラ メール プラールHotel de la Mère Poulard ¥9416(1泊)
MSM内のホテル。オムレツは有名だそうだが、味が...だそうです。
--------------------
●交通費ほか 合計 236,488円/人


【情報関係】
フランス観光開発機構
フランス・ツーリズム旅情報局
フランスの乗り換え検索
オペラガルニエバスティーユ
パリミュージアムパス
2,4,6日券がある。
空港、加盟施設、パリ観光局(支局)、イル・ド・フランス観光局等でも買える。
少ない日数なので、現地で時間を有効活用するため日本で購入。
  2日券 値段32ERO(2009/12月): 4800円
  4日券    48euro            7300円(←購入)
  6日券    64euro           9600円
・美術館、[ ]は休館日(2009/5月現在)
* オルセー美術館 9H30-18H [月]
*ロダン美術館 9H30-16H45 [月]
*ヴェルサイユ宮殿とトリアノン[月]
  


*ルーブル美術館 9H-18H [火]
  

   
*ポンピドゥーセンター/国立近代美術館[火]
*オランジュリー美術館 [火]
*クリュニー中世美術館[火]
*ピカソ美術館[火]
*ギュスタブ・モロー美術館[火]
*ドラクロワ記念館[火]
*ジャンジャック・エネ美術館[工事のため閉館中]
*エベール美術館 [工事のため閉館中]
*ニシム・ド・カモンド美術館[月火]
*フォンテーヌブロー城[火]
 注意:『凱旋門』、『パンテオン』、『ルーブル美術館』、『ノートルダム寺院』、
     『オルセー美術館』、『ヴェルサイユ宮殿』、『ピカソ美術館』、『ポンピドゥーセンター』、
     『ロダン美術館』を含むほとんどの博物館、美術館は18歳未満は入場無料です。
だからパスは大人の分だけでよい。

【モンサンミッシェル関係】
・TGVとバスで行く。
モンパルナス駅からTGV→レンヌでバスに乗り換え。
スーツケースはモンパルナス駅のコインロッカー預けることにする。

●情報
フランス・ツーリズム旅情報局MSM情報 
TGV、SNCF  
レイルヨーロッパジャパン 
 ここでTVGの切符を購入。
レンヌからのバス会社の時刻表
・MSMの日の出日の入り時間 12月30日あたり。 日が短い....。
 日の出時刻:8 時 44 分 
 日の入時刻:17 時 2 分 

【その他】
・ 初めてのフランス旅行会話 (NHK CDブック) 杉山 利恵子; 単行本; ¥ 1,680
 CDで聞いてみる...。ま、いっか。男性陣英語喋れるし。
 大学ではフランス語を選択するが、訳本を暗記すれば点数とれたので、ほとんど覚えておらず。
・保険は当日成田で
機内持ち込みの液体は制限
 →化粧品などの液体:
  可能だが、100ml以下の個々の容器で、それらの容器を1リットル以下の
  ジッパー付き透明プラスチック袋に入れる。
・両替は成田で
・スーツケース
 危険性として、ちゃんと届かないこともある。
 基本的には機内に持ち込めるサイズに大切なものを入れて、
 洋服などのなんとかなるものを別途預ける。
・PC持ってく?

●その他のその他
 情報はGooglDOGで行程案など資料の共有化。各自情報と希望を書き込む。



by ania0508 | 2009-12-20 15:24 | 旅行 | Trackback | Comments(3)